凸版印刷・スクリーン印刷・シール印刷・パネル印刷・カッティング文字等の豊富な実績― 銘板の専門家集団

弊社のこだわり

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語り継がれる信頼の50年

社屋当社は昭和43年に東京町田市で創立致しました。オフセット印刷からのスタートでしたが、昭和47年を境にスクリーン印刷、シール印刷の粘着製品の専業へと移行していきました。昭和53年には板金印刷、成形品印刷、アクリル印刷を開始し、徐々に段階的な設備導入も充実させながら業務の拡大を図って参りました。現在に至っては『自社内一貫生産体制』が整い、これにより納期の短縮化、品質の向上、さらにはコストの低減化が実現しました。

 

加速する納期にもスムーズに対応

自社内一貫生産体制日々加速する納期の対応に効果を発揮するのが『自社内一貫生産体制』です。全製作工程に必要な設備を完備し、入稿から完成までにかかる時間コストを最小限に短縮することができました。様々な事情をもって短納期を希望される場合はまずご相談ください。ご満足できる結果で協力させていただきます。

 

丁寧・迅速なプロの技

両面テープの貼り合わせ作業自体は機械操作が主ですが、どうしても手作業で行わなければならない工程があります。根気のいる細かな手作業は、経験はもとより技を必要とします。作業者は経験者の教育指導のもと専門技術をしっかり学び、技術者へと成長していきます。多種にわたる一点一様の作業は正確さとスピードが要求され、品質をかたちにする重要な技になります。

 

小さな一枚に心をこめて…

品質検査品質検査で基準とする『きょう雑物測定表』というものがありますが、それを基準として良いものであれば問題は簡単です。しかし銘板は用途により検査基準も一通りではないのです。中には検査機ですら見落とす微細なものをNGとされるケースもあります。そういった点で、目視検査は作業経験者の目でしか判定しえない、その製品独自の持つ特徴を理解してこそ行える検査技術なのです。それが10枚であっても10,000枚であっても、経験者の目は気を許すことなく厳しい採点を下します。

 

銘板のことなら我々にお任せください

銘板当社では、産業シーン、生活シーン、あらゆるシチュエーションで活躍する銘板の製作をお引き受けします。大型機械のネームプレート、OA機器や家電製品のコーションマーク、液晶タッチパネルなど工業用銘板として幅広く取り扱っております。小ロットの特注パネルから大ロットのシール類まで、平面・立体を問わずひとつひとつ、全てについてきめ細かい製品検査のもと、責任を持って製造・納品いたします。

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